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ポインセチア・ちょこっとカラーセラピー 2006・12・10 (12/11)

 やっぱり冬の寒〜い部屋には、真っ赤なポインセチアがあると暖かくなって心までうるおいますよねぇ。
娘が送ってくれたポインセチアだからよけいです。松ぽっくりで作ったサンタさんもついてます。黒と白のしましまのニット帽をかぶっています。 可愛い!
毎年、送ってくれるんです。『いつも気にかけてくれてありがとう!』
今回はリビングではなく、工房に置きました。

この12月はとっても忙しく、
・外で打ち合わせをしているか、
・現場の立会いをしているか、
・工房でガンガンにボードを作っているか、パソコンで書類をつくっているいるか、
という毎日になりそうだからです。
工房はブラインドや、椅子、ワゴン、他の小物もブルーにしていて、暖房はほとんど使わず、作業するテーブル前の椅子と、パソコン前の椅子に、小さなホットカーペットを敷いています。
全体の暖房をすると、頭がボーッとするのと、コーディネートボードに使う接着剤や両面テープが乾燥してしまうから。そしてポインセチアにとっても暖房はあまりよくないみたいです。
カラー的には(?)、ブルーで冷静に事務的な仕事、赤でやる気や行動力を奮起させる・・・とでも言いましょうか。
こういうのって、カラーコーディネーターがよく言ってますよね。私もその一人ですが・・・。
まぁ カラーセラピーの領域ですよね。ずいぶん勉強しました。色の力はバツグンです。私の場合、高齢者施設に生かしていますが、材質によってずいぶん変わりますからそれもふまえてコーディネートすると とても効果のあるものが出来上がります。
インテリアの場合、材質は限られてきますが・・・うんぬん・・・うんぬん・・・。
まぁこれを語り始めると時間がいくらあっても足りません。
ともかく ありがとう!!
今年もあと 3週間 母はポインセチアに励まされて お仕事がんばるよ!


『ふくてっく』の司会を務めました。  2006・12・2 (12/02)

 『ふくてっく』というのは、「福祉と住環境を考える会」の通称で、一級建築士をメインに、二級建築士、工業デザイナー、福祉住環境コーディネーターなどが集まるNPO法人で、高齢者や障害者などの住宅改修やそれらの勉強をしています。(私のHPのリンクをご覧下さい。)
正会員、通信会員含めて 約70名ほどで、月1回の定例会には 半分以上が出席されます。会場はほとんどが大阪市立社会福祉センターです。

私は福祉住環境コーディネーターの資格を取得したときに、友人に誘われて入会しました。
6年くらい前です。
その後、住宅改善士、福祉用具専門相談員の資格も取得しました。
最初にさまざまな講師を招いての勉強会です。
今日は 分析化学を勉強され、今は「仕掛け時計」のメカの設計をされている方のお話を聞きました。
かなり大きなモニュメントなどを手がけておられます。愛知万博やUSJのモニュモントもその人の作品だそうです。
そういうめったにお目にかかれない人にも会えるのです。
こんな感じです。

そして私が一番楽しみにしているのは、住宅改修部会の「事例報告」です。
どこで どんな人の住宅改修をして どんな点に苦労したとか、こういう規則があったとか、どんな材料が使いやすかったとかの報告を聞くのですが、それがとても勉強になります。
たまには、現場の見学会もあります。これがまた非常に勉強になります。
いつも思うのですが、テキストでの机上の勉強はほとんど役に立ちません。
やはり実物を見て、さわって、動かしてみないと。
木工部会、研修部会など各部の報告があり、定例会は滞りなく終わりました。 
司会もなんとかミス無く終わり、やれやれ ホッ!
そのあと、「活動懇談会」があるので 定例会の日は午後からほぼ半日を費やします。
これには 私は出席したり しなかったり。
私はこの会で色んな勉強をしたおかげで 今の私があります。
これからも 時間が許す限り 出席していきたいと思っています。


吉岡幸雄先生の講演〜色彩の勉強〜  2006・9・17 (09/18)

5年前 『北野武の色彩大紀行』 というTV番組で吉岡幸雄先生のことを知ってから、ずっと生の講演を聞きたいと思っていました。やっと念願かなって参加してきました。
吉岡先生は京都の 『染司よしおか』の5代目です。植物染が専門で、伝統色、染織史の研究をされていて著書も数え切れないほど。


『色の歴史手帳』  
『日本の色辞典』 などなど。
日本の伝統色について、歴史、そして平安時代のいい女の条件は、季節にあった色合いの衣を身に着けているか、色重ねのセンスはいいか、だったというような楽しいお話もありました。今でも充分通じますよね。
植物染は絹にしかできないことや、それゆえ華やかな色合いの衣を着ている人は絹織物が買えるお金持ち、青や茶色の衣を着ている人は庶民、と階級が一目瞭然だったことなどはとても興味深いお話でした。
実際の植物や、それで染めた220種類の色見本も展示されていて、じっくり拝見することができました。とても美しい日本の色でした。
重ねの色の見本は実際の着物が用意されていました。

これです。美しくて感激!
会場で本も販売されていて私は、『和みの百色』というのを買いました。

本にサインをしていただきました。

著名な先生ですが、写真撮影にもニッコリ応じてくださり、とても気さくで親しみやすい方でした。


アクタス(家具店)のセミナー  2006・8・25 (08/25)

アクタスのセミナーが心斎橋店の近くのイタリア料理店  〜OTTONA〜
オットーナで開催され参加してきました。
先日ご縁があった京都店の店長さんが招待してくださったのです。
この写真はアクタス心斎橋店です。


poradaというメーカーの家具を主に、イタリアからわざわざ来日されてお話がありました。一番売れているのは 「メディアセンター」 というもので、TVやDVDなどのやっかいな配線も内蔵できるすぐれものです。
見た目もとってもスマートな感じ。やはり実用的なものが一番なんですね。
お話のあと オットーナご自慢のイタリア料理をいただきました。

OTTONA オットーナの外観

オット-ナはモノトーンのとてもセンスのいいお店。お店を借り切っての催しでした。
100名ほどの参加者で店内は熱気ムンムン。
お料理もお酒も 充分楽しみました。


「免震」の勉強会         2006・8・4 (08/04)

インテリアコーディネートや内装工事の仕事をしていると、お客様に最近よく聞かれるのが、地震対策のことと、義務化された火災報知機のこと。
家や店舗、施設などいくら美しくカラーコーディネートしてあったり、ブランドものの家具やカーテンでコーディネートされていても、地震対策や防火のこと、防犯、調湿、メンテナンスのことなどの機能的なもの、ハード面がおざなりになっていると、やはりそれは片手落ち。
でもカラーやインテリアのコーディネートだけに力が入っているのってけっこう多いです。
でも災いは忘れた頃にやって来ますよね。
そこで・・・ちょうど誘っていただいたので、今日は「免震」の勉強会に行ってきました。
・耐震、制震、免震の違い。
・以前は20坪で500万円かかっていたのが、今は300万円くらいでできるのが出てきたこと。
・どんな条件のもとで実施されるのか。
・計画から引渡しまでのフロー、施工方法。
などなど、約3時間じっくり学びました。

この写真は「免震」と「非免震」の体験をしている所です。
たくさんの資料もいただきました。



こういう勉強って本当に大切だなぁってつくづく思いました。
何を聞かれても答えられるようになるなんて事は、たぶん誰もできない事だと思いますが、できるだけ多くの知識を持って、お客様に接したいと思っています。


大阪中之島 中央公会堂 元館長のお話を聞く (06/22)

大学の同窓会の総会が中央公会堂で行われました。ここは平成14年9月に保存・再生工事が終わり、11月より使用が再開されたところです。
特別室での総会の後 今年の3月まで館長をしておられた谷清司氏にお話を伺い、館内を案内していただきました。

この特別室は、2008年にもし大阪でサミットがあった場合、会議は国際会議場ですが、晩餐会はここで開催されるだろうと言われています。中央公会堂の真正面から見た半円形のステンドグラスのあるルネッサンス様式のお部屋です。日本書紀から題材をとった油彩の天井画があります。
ココは中集会室。ダンスホールにもできるそうです。以前は食堂として使用されていて、食を題材とした絵で壁の装飾がされていました。


これは地下にある免震装置。2000㎡に対し、8ヶ所設けているそうです。阪神淡路大震災の時の最大の揺れが45cmだったそうですがこの装置は70cmの揺れにも対応するんだそうです。保存工事の前は長さ約3.6mの松杭が約4000本埋められていたそうです。
その他、あらゆる所で以前のものを部分的に残しながら再生工事されていて、大変興味深く見学しました。
工事費は約100億円。
この日は平日でしたが、貸し会議室の使用は満杯。
『市民に親しまれる重要文化財』に生まれ変わっていました。


ヤマギワ照明 新製品発表会 (06/09)

ヤマギワ照明新製品発表会『YAMAGIWA NEW LIGHTING 2006』に行ってきました。
第1会場はインテリア館の1階。
第2会場は照明館の1階。
第3会場はインテリア館の2階。   と3つの会場で開催されました。
照明館では北欧テイスト照明、家具 ルイスポールセン他。イタリアンテイスト リンブルグ、オフィス&テクニカル フランク・ロイド・ライト、フリッツ・ハンセン。
インテリア館ではイタリアを代表するモダンファニチュアブランドの「MOROSO」の展示も同時開催されていました。
あいにく写真撮影は禁止されていて、唯一許可されていたのがココ。第3会場です。


展示の仕方も美しい〜。


リリカラカーテン 新作発表会 (06/08)

昨日、リリカラカーテン「FD」の新作発表会に行きました。ここ数ヶ月はインテリアの新作発表会が次々開催されます。
セミナーにはかなり遅刻しましたが、新見本帳の説明には間に合いました。注目は「MーFRONT」シリーズ。都市型ライフステージをテーマに高層マンションに住まうことを意識した洗練されたコレクションでした。
この写真は「クラシック」タイプとして展示されていたものです。流行のスタンド型のシャンデリアもしっかり置かれていました。


安藤忠雄さんの講演と作品 (06/06)

先週の土曜日、神戸のロックフィールドというお惣菜の会社のフォーラムに参加しました。[R F/1」、「地球家族」、「神戸コロッケ」などの会社です。その会社は、社屋や従業員のための保育室のデザインはなんと『安藤忠雄』さん。
最近、保育室を開設され、見学会、基調講演、『子どもたちに夢を』というフォーラムを開催されました。


「元気の木・保育室」というネーミング。後ろに見えるのがモダンでカラフルな遊具。その後ろが社屋。社屋も素晴らしく、社長が「社員食堂は一番良いところに配置すべき」というお考えでその通りの環境でした。

保育室の片側は全面ガラス貼りで、フラットにテラス、芝生へと続きます。

基調講演の後の『子どもたちに夢を』のフォーラムの様子。神戸市長、ロックフィールドの社長はじめ、豪華な面々。コーディネーターが安藤忠雄さん。約300名が出席しました。建築関係の人達の参加も多かったらしいです。私は生の安藤忠雄さんを拝見できて感激でした。


『月桂冠』の日本酒セミナー (05/20)

いつもお世話になっている住江織物さん主催の日本酒セミナーに行きました。私はお酒はあまり強くないのですが「スパークリング清酒」というのもあるんですよ、と聞いて飲んでみたいと思いました。
一番左の2本がそれ。写真では見えませんが「ジパング」という名前です。ほんのり甘くスパークリングワインのような味でした。


利き酒用のカップと説明書き。

お酒の造り方や、4種類のそれぞれの違い、お酒と健康の関係など盛りだくさんのお話がありました。帰りにはお酒から作った浴用剤と洗顔石鹸、お酒をいただきました。最近は化粧品にも力を入れているそうです。

利き酒は、愛好家でもない私でも違いがはっきりわかり、楽しい経験でした。


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磯田百合子

磯田百合子
いそだゆりこ

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